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2010年11月1日発行 154号のご紹介


今日は、久しぶりに傘のいらない一日でした。

154号は、発売日から連日の雨で
販売者さんは、なかなか売場に立てない日が続きましたが、
ようやく朝から販売することができました。

足をお運びいただきました皆様、本当にありがとうございます。

さて、今号のスペシャルインタビューは「ボン・ジョヴィ」。
80年代からロック界を牽引してきたバンドのリーダーであるジョン・ボン・ジョヴィが
ワールドツアーについて、自ら携わっているホームレス問題ついて語っています。

特集は「秋、不思議のきのこ」と題して、私たちが普段何気なく食べているきのこについて。

私たちが目にして、食しているきのこは、本当のきのこの姿のほんの一部だそうです。
森や地球、そして私たちを支える裏方として、数億年という長い歴史を生きてきたきのこ達。
きのこの本体は、あの見慣れた姿ではないそうです!
これを読めば、きのこに対する見方がきっと変わりますよ。

明日11月14日(日)は給食堂bioで、販売者村田さんのスライドトークです!
まだ少し空きがあるようですので、ぜひお越しください。
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2009年11月1日発行130号紹介

ビッグイシューさっぽろスタッフのNです。最近天気が優れず販売者もなかなか販売のために立ちづらい状況です。しかし販売者は天気予報とにらめっこしながら販売を行っています。

少々今回は掲載が遅くなってしまいましたが、11月1日発行の130号の紹介をさせていただきます。
今回のスペシャルインタビューは『ブロークバック・マウンテン』、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ。自らの社会貢献活動についてや、同性愛者の兄について、『プラダを着た悪魔』で共演したメリル・ストリープのボランティア精神などのインタビューに答えています。

「ホームレス・ワールドカップ」ミラノ大会についての報告では、『野武士ジャパン』として奮闘した日本代表チームの熱さを感じることが出来ます。他国の代表は比較的平均年齢が低く、平均年齢が高い日本代表の奮戦ぶりをレポートしてあります。

今号の特集は「発達障害からみえる世界 自閉症、その不思議と豊かさ」です。
児童精神科医の方による発達障害に様々な種類があること、発達障害と不登校との関係性などが語られています。
また、発達障害に関するエッセイが3点紹介されているのですが、実に深みと現実味のあるもので非常に読みごたえがあるものだと私は思います。特に榎木たけこさんのエッセイの一節にある、「発達障害は人よりかなりゆっくり発達する障害」という言葉には深みがあります。
私事ではありますが、先日発達障害の方による展覧会で作品を拝見しました。非常に幻想的な作品から独特な感性で描かれているものなど、非常に高い芸術性に感銘を受けました。

また関連号としまして2008年5月15日発行の95号でも発達障害特集が組まれていますので、興味がございましたらぜひこちらの方も購入していただけると幸いです。


2009年10月15日発行129号紹介

ビッグイシューさっぽろスタッフNです。

今号はスペシャルインタビューが小雪さん、特集は「さあ、日本のリュウに会いに行こう」です。

スペシャルインタビューでは10月31日に公開される映画『わたし出すわ』に主演される小雪さんが掲載されています。映画の舞台である函館の町の思い出や、映画のテーマである「お金の有効な使い方」ということについて語っています。
映画の内容は地元に帰郷した主人公が高校時代の友人の夢をかなえるために次々と大金を渡していくというミステリアスな内容となっているそうです。
また、小雪さんは子ども難民を支援する基金など3つの団体に寄付をしたり、阪神大震災の時は炊き出しのボランティアをしていたなど社会問題に非常に積極的でもあります。

今月の人では東京の31歳の販売者さんが紹介されています。パニック障害の恐怖と隣り合わせながらも販売を行っている前向きな姿が紹介されています。

また、北海道関連では『難病支援ネット北海道』の代表の方のインタビューも紹介されています。この組織を作った理由は難病に関する医療知識が東京と乖離していることを実感されたからだそうです。現在は難病患者の運動史について編纂作業を行っているそうです。

他にも多くの読み物が掲載されているTHE BIG ISSUE129号は表紙が小雪さんで現在発売中です。ぜひお買い求めください!



2009年10月1日発売128号紹介

ビッグイシューさっぽろスタッフのNです。

何よりも128号の注目は手塚るみ子さんと赤塚りえ子さんのスペシャル対談でしょうか。このお二方は『漫画の神様』手塚治虫さんと『ギャグ漫画の王様』赤塚不二夫さんの娘さんです。
知られざる手塚家、赤塚家の生活、父親としての素顔・生き様や原点など多岐に渡って対談されています。また対談ページには手塚・赤塚両先生の作品のキャラクターの画がふんだんに盛り込まれているなど、視覚的にも楽しめるものとなっています。

特集は『日本、若者に住宅がない』です。
若者の住宅への意識調査、住宅政策への提言、ハウジングプアという社会問題についてなど非常に読みごたえがあるものです。

128号は鉄腕アトムとバカボンのパパの表紙が目印です。ぜひお買い求めください!

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